ドイツの揚げ油が優男過ぎる。。。!

 

 

突然ですが、

ドイツには、

「Reines pflanzen fett (純植物油)」

という揚げ物用の固形油があることをご存じだろうか。

 

ドイツでは普通にそこらじゅうのスーパーで売られていますが、

 

わたしは最近までその存在に気付くことなく、

 

いつも適当に日本で見る揚げ油と同じような油を購入し、
その油を使って揚げ物をしていました。

 

が、しかし、

 

日本で見るような普通の油を使って揚げ物をすると、どうもうまくいかない。

 
 

火を弱めにしてもすぐ焦げるし、煙もすごい。

 

しかも、早めに取り出すと中が半煮えになる。

 

 

 

ドイツに来てから、なんど火災探知機を鳴らしたことか。。。

 

何度やってもうまくいかなかったため、

「ドイツと揚げ物は相性が悪いのだ」と、

自分の料理スキルは完全に棚に上げて、すべての責任をドイツに投げ、

 

ドイツでは揚げ物を封印していました。

 

 

そんなある日、

 

揚げ物が恋しくなった夫が、何やらすごそうなものを買ってきた。

 
 

どうやらドイツでは、この油を使って揚げ物をするのが一般的らしい。

 

 

見た目はバターみたいな感じ。

 
 
 
 

半信半疑で使ってみると・・・・

 
 
 

めちゃくちゃすごい!

 

悩んでいたのがまるで嘘だったかのように

簡単に美味しい揚げ物が完成した。

 

しかも、

 

 
 

片付けにも環境にも優しいという。

 

しかも、たったの200円ほどで買えるから財布にも優しい

 

完璧!

完璧なまでに完璧な優しさ。

 

パーフェクトな優男油。

 

優油と書いて、やさぶら

「おい、やさぶら、吾輩は揚げ物が大好きだ。だから、これからも世話になるぞ。」