エレベーター恐怖症②【ギリシャ・クレタ島で起きた悲劇・・・】

 

 

今日は、前回の続き。

エレベーター恐怖症①【ドイツ語学校で起きた悲劇・・・】

 

 

まだ前回の記事を読んでいない方は、

こちらからどうぞ↓

 

それでは、いってみよう!

 

 

 

エレベーター恐怖症②

 

 

今回は、

エレベーター恐怖症のわたしたちが

ギリシャ旅行に行ったときの話。

 

 

 

そう、

 

 

あれは、

 

 

夫とギリシャのクレタ島へ旅行に行ったとき。

 

 

わたしたちはクレタ島に着いてすぐにホテルへ向かった。

 

 

ホテルに着いてチェックインを済ませると、

親切なフロントのお姉さんが

 

「わたしが部屋まで連れて行ってあげるわ!」

 

と言い、私たちを案内してくれた。

 

 

 

そして、

 

 

 

 

突如、現れた恐怖のエレベーター。

 

※画像はイメージです

 

 

 

「500年前くらいに作られたんですか?」

 

 

って言いたくなるくらい年季が入ってて、

 

 

古い映画でしか見たことがない鉄の引き戸タイプ・・・!

 

 

しかも、

なぜかそこだけ異様に暗くて変な音もしている。

 

そう、

 

まさに、

 

わたしたちが一番苦手な

 

古い+変な音

コラボレーション

 

 

これを見た瞬間、

わたしたちは目を合わせてつばを飲みこんだ。

 

 

 

そして悟った。

 

 

 

 

 

そこで、

 

 

夫が、

 

 

ナイスな一言を発する。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

全然負けないお姉さん。

 

 

てか、もう乗ってるし、

一切断るスキを与えない。

押し強し。ムロツヨシ。

 

ホスピタリティの神かよ。

 

コミュ障&押しに弱いわたしたちは、

一瞬でお姉さんに負け、

 

数滴ちびりながらもエレベーターに乗った。

 

 

 

部屋は3階だったが、

 

3階に着くまでの数秒間は本当に生きた心地がしなかった。

 

 

 

ようやく3階に着き、

 

 

お姉さんがドアを開けくれた瞬間、

 

 

 

2人で押し合いながら脱出。

 

なんとか無事に生還した。

 

 

 

それからしばらく、このエレベーター話は

わたしたちの間だけでの鉄板ネタとなった。

 

 

 

一刻も早く、エレベーターの事故率が0%になり、

100%安心してエレベーターに乗り込める日が来ますように。

 

~エレベーター恐怖症・完~