【無料は】アメリカの日本祭りで手当て療法を受けた話。【怖いよ】

 

 

 

昔、アメリカの大学で語学留学生してたときの話。

 

 

 

ある日突然、

 

というメールが届き、

 

 

 

日本人はほぼ強制で、

ボランティアスタッフとして日本祭りに参加することになった。

 

 

 

 

ボランティア当日は、

 

 

準備から片付けまで割とハードにこき使われた。

 

 

 

 

祭りが始まる直前に

「あなたは、ここの販売員ね!」

と告げられたので、

 

 

 

 

お祭りの間は、

必死に日本の何かを販売した。

 

忙しすぎて、何を売ったのかすら覚えていない。

 

 

 

 

やっと休憩時間になり、

 

 

 

 

お腹が空いていたので周りの出店で

適当に何か買い、急いで食べた。

 

疲れすぎて、何を食べたのかすら覚えていない。

 

 

 

 

 

急いで食べたら

意外とまだ休憩時間が残っていたので、

適当に出店を見て回ることにした。

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

 

急にどこからか日本人女性が近づいてきて、

 

 

みたいなことを言われ、

割と強引にハンドパワーの治療所に連れて行かれた。

 

 

 

「ちょうど疲れてたし、まぁ無料だしいっか♪」

 

 

 

と、軽い気持ちで受けたのだが…

 

 

 

全然温かくないだと、、、、!?

 

 

 

 

気まずくなりたくなかったので、

とりあえず温かくなったことにした。

 

 

 

すると、

 

 

どんどん調子が出てきたお姉さん。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

気ぃ遣いすぎて、余計疲れた、、、

そして、チキン過ぎて正直に言えない自分に対しても疲れた・・・

 

 

 

 

いやぁでも今考えても、

やっぱりあの状況だとハッキリ言えないかも。

 

 

 

 

だって無料だし、

お姉さんめっちゃ頑張ってパワー送ってくれてるし、

 

 

 

「パワー来てないよ!全然きてない!全く何も感じない!」

とか、普通に言えなくない?

 

 

 

 

これ以来、

無料のものはとりあえず一回

警戒するようになりました。

 

ムリョウ、コワイヨ!