日本で使われているドイツ語をイラストと動画にしてみた。

 

 

日本では、意外とたくさんドイツ語が使われています。

 

全く同じ意味のものもあれば、

ちょっと違う意味で使われている和製ドイツ語もあって面白いので、

いくつかイラストにして、最後は動画にまとめてみました。

 

 

日本で使われているドイツ語

 

 

1.カルテ(Karte)

 

カルテはドイツ語だとカードって意味ですが、

日本では診療録医師が記入する診療記録カードを指す言葉として使われています。

ちなみに、

日本でいうカルテはドイツ語だと「Krankenakte(クランケンアクテ)」です。

ややこしや~

 

 

 

2.ドッペルゲンガー(Doppelgänger)

これは、ドイツでも全く同じ意味で使用されています。

自分の分身・・・

会いたくなさすぎる・・・

とりあえず、この言葉を聞いたら太鼓の達人したくなります。

 

 

 

3.ハムスター(Hamster)

これは、ドイツ語でも全く同じ。

ハムスターと言えばハム太郎ですよね。(世代)

可愛い可愛いハムスター。

ハムスターの可愛さは正義。

 

 

 

4.ゲレンデ(Gälende)

 

これも意外とドイツ語!

そうです。

ゲレンデがとけるほど恋したい

でお馴染みのゲレンデです。スキーしたくなりますね。

 

しかし、

ドイツ語でゲレンデは「土地」っていう意味になります。

日本でいうゲレンデ(スキーする場所)は、ドイツ語だと「Piste(ピステ)」って言います。

ややこしや~

 

 

 

5.バウムクーヘン(Baum kuchen)

 

これは、ドイツでも全く同じ意味。

 

バウム(Baum)は木

Kuchen(クーヘン)はケーキ

 

合わせて木のケーキ(バウムクーヘン)。これは分かりやすい。

 

でも、ドイツのバウムクーヘンはいたってシンプル。そして、あまり売られていない。

日本ではコンビニでも売られているのに、

本場ドイツではほとんど目にすることがない。

一度、スーパーで見かけたけど、1種類のみ。

わたしの夫は人生で1度しか食べたことがないらしい。

嗚呼、日本の凝ったバウムクーヘンが恋しい・・・

 

 

 

6.アルバイト(Arbeit)

 

これは、めちゃくちゃ日常的に使用するドイツ語です。

ただ、日本で使われるアルバイトとはちょっと意味が違います。

ドイツ語では、

Arbeit=仕事、フルタイムの仕事

という意味になります。

 

そして、

ドイツ語ではアルバイトではなくアーバイトです。

ちなみに、

日本でいうアルバイト(パートタイムの仕事)は、

ドイツ語だと「Teilzeitarbeit(タイルツァイトアーバイト)」もしくは「Mini job(ミニジョブ)」って言います

 

 

 

7.リュックサック

これも全く同じ意味。

わたしはドイツに来るまでこれがドイツ語だということを知らず、

ドイツ語の教科書に「Rucksack(ルックザック)」が出てきて、

授業中に

「えーーーこれ、ドイツ語だったの!?えーーーー!!そうなの!!」

ってびっくりしすぎてあご外れました。※うそです

びっくりびっくり

 

 

 

他にもいくつかありますが、動画が長くなりすぎてしまうのでこのくらいに・・・

 

 

日本で使われているドイツ語を動画にしてまとめてみた

 

完成した動画はこちらです↓

 

 

 

 

こんなことばかりしてないで、

そろそろ真面目にドイツ語を勉強したいと思います。

 

 

 

動画編集ソフトはこれ

 

 

ちゃお。