集中するために夫と部屋を別々にしたらもっと集中できなくなった話

 

 

コロナで自宅勤務になった夫。

 

 

 

初めのうちは毎日一緒にいれるのが嬉しかったが、

徐々に不自由なことも増えてきた。

 

 

例えば、

今まで好きな時に好きな映画や音楽を自由に楽しめていたのに、

夫が自宅勤務になってからは

 

 

毎回必ずイヤフォンを使わないといけなくなった。

 

 

わたしはイヤフォンをつけるのがあまり好きではないので、

 

動画や音楽を楽しみたいときは別の部屋に移動するようになった。

 

 

 

しかし、

毎回毎回移動するのが

 

非常に面倒くさい。

 

 

 

それ以外にも

夫の暑がり私の寒がり問題

がある。

 

夫は約1時間ごとに窓を開けて

空気の入れ替えを行いたいらしいのだが、

 

南国出身のわたしにドイツの空気は寒すぎる。

 

 

 

 

なので、

いつも夫が窓を開けたらすぐに

「閉めて閉めて!凍え死ぬ!」

と叫ぶ。

 

 

 

フレッシュだけど寒すぎる部屋で過ごすくらいなら、

ちょっとよどんだ空気だけど温かい部屋で過ごす方がマシだ。

 

 

 

でも夫は暑がりなので、

本音を言うと一日中開けときたいらしい。

 

 

 

この他にもいろいろと

お互い我慢しないといけないことが増えてきたため

 

ってことになり、

 

今まで使っていなかった部屋を

わたしの部屋として使うことにした。

 

 

 

まずはカーテンを取り付け、次に机とイスを移動。

バランスや風水をチェックしながら家具を配置し、

 

丸一日かけてやっと良い感じの部屋が完成した。

 

 

とりあえずイスにすわって

「ふぅー」

と一息ついたのだが、

 

なんか変な感じで落ち着かない。

 

 

「とりあえずyoutubeでも見るか。」

と適当に動画を見ていたら、

 

 

100回くらい夫に話しかけそうになった。

 

 

 

しばらくは我慢していたけど、

夫としゃべりたくて仕方がないので、

 

 

 

「よし、一旦しゃべりに行こう…!」

 

 

 

と、

 

夫がいる部屋に行こうとしたら、

 

 

 

夫が先にきたwwwwwwww

 

 

 

そして、

 

 

「今、私もそっちに行こうとしてた」

と言うと、

 

 

移動した意味がなくなる提案ばっかしてきたwwwwwwww可愛すぎww

 

 

 

せっかく移動したので

しばらくはこっちで過ごすつもりだが、

 

 

 

夫は一日10回以上様子を見に来るし、

 

 

 

わたしも一度夫の部屋に行くと

1~2時間ノンストップで話し続けてしまうので、

 

結局、一日ほぼずっと一緒にいるという・・・

 

全然移動した意味なかった・・・ワロス