時々、夫の女子力が高すぎて困る。

 

 

うちの夫は、蜘蛛が死ぬほど苦手。

 

 

 

ある日の夜、寝ようとしていたら、

 

 

 

突然夫が、

 

 

 

と、叫び、ベッドから飛び起きた。

 

 

そして、

 

 

 

と言い、

 

全ての電気をつけ、完全防備で蜘蛛を探し始める。

 

 

そして、わたしまで蜘蛛探しに付き合わされる。

 

 

オーストラリアのクモは確かに怖かったけど、ドイツのクモなんてたかが知れている。

 

 

探し始めて約30分ほど経った時、夫が叫ぶ。

 

 

「いたーーーーーーーー!」

 

 

 

どんだけ大きな蜘蛛かと期待して見に行くと、

 

 

 

ほぼ見えないくらいミクロサイズの蜘蛛がのんびり散歩している。

 

 

よく、こんな小さなクモを2回も見つけたなぁ…

と軽く感心した。

 

 

 

もう少しだけ夫が女子力を下げてくれることを願う今日この頃。